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11人もいる!萩尾望都? [11人もいる!感想]

11人もいる!
一瞬萩尾望都の11人いる!が原作の?と思ってしまいましたが、全然違いました。
宮藤官九郎の脚本ですね~。

ドラマの内容は両親に子供8人+前妻の広末涼子が幽霊となって登場するという
題名の通りの11人が登場するお話みたいです。
父親に田辺誠一、母親に光浦靖子、長男一男に神木隆之介、末っ子に加藤清史郎。
末っ子だけが後妻の光浦の子供で、上7人は広末の子という設定。
父は売れないカメラマン、母はカフェを経営してるけど店も繁盛せず・・・一家の生活は
苦しそうです。でもみんな明るく楽しく暮らしてる感じカナ。
長男一男はアルバイトを掛け持ちして家計を助けていますが、父親は自由奔放の楽天
家でそんな息子の苦労なんて気にしてない様子。
一男は一人で家族の苦労を背負ってます。

そんな家族の前に前妻の広末が幽霊となって現れます。
でも、広末が見えるのは自分の子ではない末っ子の清四郎クンだけ。
広末は夫がどうして再婚したのかその理由が知りたくて幽霊として現れたのかな?

ざっと1話はこんな感じでしたけど、笑って泣ける大家族ドラマって感じで面白かったです。
光浦の妻役もなかなかカワイかったですね。
光浦っていい奥さんになりそうですもんね~。
クドカンワールドが楽しめるドラマになりそうです!







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